toranpo

DAILY REPORT

軽貨物の日報を、今日の仕事の中で終える

配送が終わってから、メモや写真を見返して日報を書き直す。その作業を、現場での記録に変えていきませんか。toranpo(トランポ)は、軽貨物ドライバーと運送事業者向けの日報・業務管理アプリです。

料金と対象プランを見る
toranpoの軽貨物日報入力画面。所属会社・取引先・案件を選択
toranpoの実際の操作画面

軽貨物の日報で、分けて残したい情報

配達個数や売上を把握するための日報と、運行の事実を残す業務記録では、確認したい内容が異なります。個数だけを集計して終わりにせず、いつ、どの案件で、どれだけ稼働したかを一緒に残すことが大切です。

委託元への報告形式も確認し、日々の入力項目を決めておくと月末の確認が進めやすくなります。法定の記録項目と保存要件は、国土交通省や管轄の運輸支局の案内でご確認ください。

案件と実績

取引先・案件・稼働場所、持出し個数・配完個数などを、その日の実績として記録します。

時間と距離

業務開始/終了、休憩記録、開始時と終了時の距離情報を残します。勤怠と業務の時刻を混同せず確認します。

成果の確認

配完率や走行距離を振り返り、売上管理を利用するプランでは当日の報酬額と月次集計を確認します。

日報アプリを選ぶときの確認ポイント

入力項目の多さだけでなく、配送中の安全なタイミングで記録できるか、取引先・案件の単価に合うか、法人側で日報を確認できるかを比べてください。

紙やExcelには自由に書式を作れる利点があります。一方、入力先と集計先が別になると転記が必要です。toranpoでは日々の入力を売上や月次管理へつなげ、同じ内容を何度もまとめる手間を減らします。

toranpoでの日報入力の流れ

1. 初期設定をする

利用区分とプロフィールを登録し、利用する案件に合わせて取引先・単価を設定します。

2. 業務の流れに沿って記録する

業務前の確認から、案件・稼働・走行距離・配送実績の入力へ進みます。入力は停車中など安全な状態で行ってください。

3. 終了時に実績を確認する

配完個数や終了時の情報を入力し、日報の内容を確認します。売上管理の対象プランでは、その日の成果から月次集計へ進めます。

個人にも、複数ドライバーを管理する法人にも

個人は自分の日報を日々残し、法人ではドライバーが入力した日報を会社の管理画面で確認できます。Amazon DSP・Flex・Hub、佐川急便、ヤマト運輸、日本郵便など、案件ごとの料金形態に合わせて設定します。

日報を残すだけなら個人ライト、売上・経費・請求までまとめたい場合は個人プラン、所属ドライバーの情報も管理する場合は法人プランが対象です。

紙・Excel中心の運用との違い

一般的な運用例との比較です。現在の管理方法と、必要な機能を照らし合わせてお選びください。

業務紙・Excel中心の運用例toranpoでできること
毎日の入力紙やメモを後から清書スマホで案件・実績を記録
月末の確認日報を集めて別の表へ転記記録を売上・月次管理に活用(対象プラン)
法人の確認メッセージや紙から日報を回収会社の管理画面で日報を確認

軽貨物の日報・日報アプリのよくある質問

日報機能は個人ライトでも使えますか?

はい。個人ライトには日報・走行記録、点呼、車両点検、アルコールチェックが含まれます。売上・経費管理は個人プラン以上の機能です。

日報を入れると売上も確認できますか?

個人プラン・法人プランでは、案件ごとの単価と実績をもとに売上を集計します。初期設定で取引先や単価をご確認ください。

スマホが自動で走行ルートを記録しますか?

このページでご案内しているのは、日報への走行距離などの記録です。GPSによる走行ルートの自動追跡を提供機能としてご案内しているものではありません。

作成:toranpo運営(MIRAI LLC)
更新日:2026年9月22日

YOUR TIME AFTER DELIVERY

日々の記録を、
配送後のゆとりへ

日報・走行記録は個人ライト(月額1,500円・税込)から。売上・経費・請求を含む個人プランは月額2,500円、法人プランは月額29,800円です。

初月50%OFFは決済画面で FIRST50 を入力。2か月目以降は通常料金です。法人の追加アカウントは割引対象外です。