最初に、減らしたい作業を決める
日報を残したい方と、請求までまとめたい方では必要な機能が違います。現在使っている紙・Excel・写真フォルダを並べ、同じ情報を二度入力している場所を探してください。
たとえば「個数を日報に書き、月末に別の表で売上を計算している」なら、記録と集計をつなげることが選定の軸です。地図や配送ルートの案内が主な目的なら、業務記録アプリと分けて検討します。
個人と法人で、確認する場面を変える
個人:一日の終わりまで入力が続くか
スマホで業務前の確認、配送実績、終了時の記録を残せるかを確認します。売上だけでなく、経費とレシートをその日のうちに整理したいかも判断材料です。
法人:現場の入力が管理側で見えるか
日報の回収に加え、稼働メンバー、点呼未実施、月次売上、書類期限を誰が確認するかを決めます。管理者の確認作業まで含めて比べてください。
共通:月末の成果物まで確認する
毎日入力できても、請求書や共有資料を作るときに転記が多ければ課題は残ります。PDF・CSVの対象データと取引先の提出条件を照合します。
toranpoの3プランを、用途から選ぶ
個人ライト:記録をデジタル化
月額1,500円(税込)。点呼、アルコールチェック、車両点検、日報・走行記録を使う方の入口です。売上・経費・請求管理まで必要かを分けて判断します。
個人プラン:記録から月末処理へ
月額2,500円(税込)。個人ライトの機能に加え、売上・経費、書類期限、請求書・明細書PDFを使いたい個人事業主向けです。
法人プラン:所属ドライバーをまとめて管理
月額29,800円(税込)で管理者1名と配布ドライバー9名を含みます。11アカウント目から月額2,000円/アカウント(税込)です。配布ドライバーと管理者の用途を分けて導入します。
導入相談に持っていくとよい4つの情報
現在の日報、取引先の単価条件、月末に提出する書類、利用する人数を整理してください。実際の業務を一日分たどり、入力から集計・書類作成まで合うか確認できます。
toranpoは日報・点呼・売上・経費などをつなぐ業務管理アプリです。地図の最適化、銀行の自動消込、税務申告の代行を前提に選ばず、必要な機能を料金表と各業務ガイドで確かめてください。
紙・Excel中心の運用との違い
一般的な運用例との比較です。現在の管理方法と、必要な機能を照らし合わせてお選びください。
| 業務 | 紙・Excel中心の運用例 | toranpoでできること |
|---|---|---|
| 選ぶ基準 | 現在の書式に合わせて個別に管理 | 毎日の入力と月末処理をつなぐ用途で選ぶ |
| 個人の運用 | 日報・経費・請求を別々に整理 | 対象プランで記録・集計・PDFへ |
| 法人の運用 | 人数分の日報を回収して転記 | ドライバー入力を管理画面で確認 |
軽貨物管理アプリの選び方のよくある質問
日報だけを使う場合はどのプランですか?
個人ライトが対象です。売上・経費・請求まで必要な場合は個人プランをご確認ください。
法人の配布ドライバーも管理者と同じ機能を使いますか?
利用する役割が異なります。配布ドライバーは日報と自分の売上を中心に利用し、法人管理者は会社単位の確認・請求・明細管理を行います。
まず無料で使えますか?
現在ご案内しているのは初月50%OFFです。無料体験としての案内ではありません。決済画面でFIRST50を入力し、条件をご確認ください。
作成:toranpo運営(MIRAI LLC)
更新日:2026年9月22日
