宅配業務のDX化は、情報の転記を減らすところから
日報は紙、連絡はメッセージ、売上はExcel、必要書類は写真フォルダ。このように管理先が分かれていると、情報を探して転記する作業が繰り返し発生します。
toranpoでは、ドライバーが入力した日報を法人の管理画面で確認できます。配送の現場で残した記録をそのまま管理に使い、担当者だけが分かる運用から、会社で確認できる運用へ整えていきます。
法人管理ボードで確認できること
当日の稼働と点呼
当日の稼働メンバー・担当案件を一覧で確認し、点呼未実施のドライバーを把握します。
ドライバー情報
会社単位でドライバー情報、契約情報、報酬率を管理します。日報と売上の確認にもつながります。
売上・請求・報酬明細
日々の実績を月次集計へまとめ、請求書や報酬明細のPDF作成につなげます。
必要書類と更新期限
免許証・車検証・任意保険を登録し、期限アラートで更新確認を支援します。
日々の確認と月末の確認を分ける
日々の管理では、稼働メンバー、案件、点呼や日報の状況を確認します。記録が不足している場合は現場の状況を確かめ、問題を月末まで持ち越さない運用にします。
月末は日報の実績、単価、報酬率などを確認し、売上・請求・明細へ進みます。現場が入力する情報と管理者が確認する情報を決めておくと、導入後の運用が揃いやすくなります。
導入前に整理する3つのこと
1. メンバーと役割
管理者と配布ドライバーを決めます。法人プランは管理者1名+配布ドライバー9名の10アカウントを含みます。
2. 取引先・案件・単価
現在の契約に合わせて、取引先・案件・単価・報酬率を確認します。既存の請求条件と照合してください。
3. 毎日の確認担当
誰が稼働と点呼を確認し、誰が月次・請求を確認するかを決めます。必要な記録や提出方法も導入相談で確認できます。
監査に備えるために、日常の記録を揃える
安全確認や業務記録を、必要なときに確認できる状態へ整えることが大切です。toranpoは日報・点呼・点検・走行距離・写真や必要書類の管理を支援します。
導入だけで法令遵守や監査適合が保証されるものではありません。必要な記録項目、保存期間、実施体制、提出方法を自社の要件に合わせて確認してください。
紙・Excel中心の運用との違い
一般的な運用例との比較です。現在の管理方法と、必要な機能を照らし合わせてお選びください。
| 業務 | 紙・Excel中心の運用例 | toranpoでできること |
|---|---|---|
| 日報の回収 | 紙・メッセージから集める | ドライバー入力を管理画面で確認 |
| 書類の期限 | 台帳や担当者の記憶で確認 | 登録情報と期限アラートで確認 |
| 月末の処理 | 日報・売上・明細を別々に作成 | 日々の実績から月次・請求・明細へ |
軽貨物法人のドライバー・業務管理のよくある質問
何名まで料金に含まれますか?
法人プランは月額29,800円(税込)で、管理者1名+配布ドライバー9名の計10アカウントを含みます。11アカウント目からは月額2,000円/アカウント(税込)です。
現場はスマホ、管理者はパソコンでも使えますか?
はい。ドライバーはスマートフォンで入力し、法人管理者はパソコンからも確認できます。
Amazon DSPなどの配送事業者でも相談できますか?
はい。Amazon DSP・Flex・Hubを含む配送案件に合わせた設定を案内しています。取引先や案件の料金形態、管理したい範囲を導入時にご相談ください。
作成:toranpo運営(MIRAI LLC)
更新日:2026年9月22日
